© Syd Mead, Inc. © 東北新社/監修 西﨑彰司 © 創通・サンライズ
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「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」

未来を透視してきた巨匠の軌跡を辿る
一期一会の原画展
東京限定開催!

多数の世界初公開作品を含む150点
日本ならではの企画展示

“ビジュアル・フューチャリスト”として、数多くのクリエイターや作品に影響を与えて来た世界的インダストリアルデザイナー、シド・ミードの活動歴のなかから150点を展示する原画展、『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』。日本での個展は34年ぶり3回目、今世紀では初開催となります。本展は、シド・ミードが所有する膨大なアーカイブから厳選された画稿のほか、日本独自のセレクションを加えた4つのパート【PROGRESSIONS】【The Movie Art】【TYO Special】【Memories Of The Future】で構成します。
2020年に向けて変容し続けている東京。世界でも類い稀な佇まいのこの都市において、映画『ブレードランナー』が描いた2019年である本年、さらに国内的には平成から新元号へと切り替わるまさに「時代の境い目」に開催となる本展は、テクノロジーがもたらすであろう明るく豊かな未来を創造してきたミード氏の未来ビジョンを振り返る機会であるとともに、東京の、ひいては世界の新しい未来を夢に描き、また、それをさまざまな形で実現していくヒントや希望を、観るものに与えてくれることでしょう。

  • (*)原画滅失のため複製で補助展示のパートあり。原画は約130点となります。
  • (*)この規模での企画展は東京限定開催となります。巡回予定はありません。

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